はじめまして!

こちらは記事作成マニュアル専用サイトです。

このページでは「記事を書いていく上で統一していきたい点」「これから学んでいく記事のタイプ」この2つについて書いています。まずは記事を書いていく上で、画像サイトの使い方、wordpressの使い方、全員で統一していくルールから見ていきます。

「記事の書く上で意識したい大事なこと」という項目が以下よりございますので、こちらを確認していただけたらと思います。宜しくお願いいたします!

記事の書く上で意識したい大事なこと

こちらのページでは記事を書くのに意識していただきたいことについてを書いています。

以下、これからお伝えしていきたい大事な内容になってきますので、また一つ一つ改めて記事に反映させていただけたらと思います!

記事を書く上で意識して欲しい大事なこと

  1. 一つの情報に対して狭く深く書く。
  2. リサーチを徹底的に行う。
  3. まずは結論から書く。そしてその根拠を説明していく。
  4. 論理的に書く。
  5. 緩急をつけて飽きさせないようにする。
  6. 中学生や高校生でも理解できるように書く。
  7. 文章は長くならないよう、短くする。
  8. 見出しは、見ただけで意味が分かるように書く。
  9. 例文を使って分かりやすくする。
  10. twitterやinstagramなどSNSの埋め込みを使う。
  11. YouTube動画の埋め込みを使う。
  12. 記事の品質を高く保つ。

それでは、順番にお伝えしていきます!

1.一つの情報に対して狭く深く書く。

一つの情報に対して広く浅くではなく、狭く深く書いてください。

専門的な内容までつっこんで書いていくことが何よりも重要になります。広く書いたり、いらない情報が書かれていても伝えたいことが伝わりません。

なので、情報に過不足がないよう、一つ一つの情報を徹底的に書いてあげるのが基本スタンスです。

(例)動物の定期健診について書いてあげる場合

・定期健診をうける理由、期間、何歳ぐらいに受けるべきか、かかる費用、どこで受けられるか、予約の方法…など。

読んでいる方が気になるであろう内容についてをしっかり書き、頭の中でイメージが明確に描けるようにしてあげることが大事です。

今まで色んな記事を読んできたかと思うのですが「値段ってどれぐらいするんだろう?」「効果ってどれぐらいあるんだろう?」こういった色んな疑問は出てきませんでしたか?

読者の方も同様で、読みながら色んな疑問を頭の中に浮かべながら読んでいます。こういった疑問が出てこないようなコンテンツにするのが「深く狭く」書かれたコンテンツだと考えています。

2.リサーチを徹底的に行う。

リサーチは徹底的に行いましょう!リサーチはし過ぎてもし過ぎるということがないぐらい大事なことです。ライティングの筆が進まないというのは、ほとんどの場合が=知識不足です。

知識がない状態では出すものも出すことができないので、リサーチが情報量を決める決定的な要因となります。

3.まずは結論から書く。そしてその根拠を説明していく。

次は「結論から書く」です。結論から書く理由は、結論から書かないと「読む気が起きなくなる」「読んでいてストレスがたまる」からが理由となります。

いつ答えにたどりつくのよ…という文章はやっぱり読んでいてイライラさせてしまいます。なので、必ず結論から書くように心掛けましょう。こちらは各見出しごとに意識して欲しい部分になります。

まず各見出しを書くときに「ここで最も伝えたいことって何だろう…?」常にこのように考えながら執筆していただけたらと思います。

分かりやすい基本的な文章構成!

・結論
・その根拠や詳しい説明
・結論

単純なようですが、この書き方が最も伝わりやすい構成になります。こちらのマニュアルも結論 → その根拠や理由の順番で書いています!

4.論理的に書く。

文章は必ず論理的に書き、論理の飛躍のないようにしてください。AだからB、BだからC、CだからD、つまりAだからD、このように書くのが正解です。

例えば以下のようなものがOK例です!

AだからB、BだからC、CだからD、つまりAだからD、このような順番になっているかと思います。

このように書くポイントは、文章のすぐ前の文章を次の文章にも使ってあげることです。「…心臓が膨らみます。心臓が膨らむと…」このように書くと論理的に説明しやすくなります。

必ず順を追って、丁寧に説明していくようにしましょう!

5.緩急をつけて飽きさせないようにする。

緩急をつけながら書くというのも非常に大事です。緩急をつけるというのは、つまり「変化をつけて書く」ということです。

淡々と書かれた文章というのは読んでいて飽きてしまいます。なので、緩急をつけて書いてあげましょう。では緩急をつけて書くというのは具体的にどういうものなのでしょうか?

緩急をつけて書くには?

・「?」で疑問を投げかけてあげる。
・「!」で強調したり、語尾を工夫してあげる。
・しゃべっているかのような口語文を入れてあげる。

具体的にはこのような表現が入っていたりすると、飽きにくく読みやすい文章になります。

もっと具体的に見ていくと、以下のような文章です。

赤線のものが緩急をつけたものですが、読んでいて飽きにくく、内容が頭に入ってきやすいかと思います。自然に書くのは難しいかもしれませんが、淡々と書くよりも遥かに伝わりやすくなります。

なので、このように緩急をつけた文章になるよう常に挑戦していきましょう!

6.中学生・高校生でも理解できるように書く。

執筆する際は中学生や高校生でも分かるように書きましょう!この理由なんですが、WEBの情報はみんな「斜め読み」をするからです。つまり、普段よりも読者は理解力が落ちた状態で読んでいるので、より分かりやすく説明してあげる必要性が出てきます。

ただ、注意して欲しいのは「専門用語を使ったり、難しい漢字を使わなければいいんでしょ?」ということでは決してないということです。

中学生や高校生が見ても理解できるように、丁寧に、そして論理的に書いていただければと思います!

コンテンツを工夫して書く。

コンテンツの工夫も非常に重要です。

コンテンツの工夫というのは、今までに出てきた「緩急をつける」なども十分工夫なのですが、要するにこちらも理由は一緒で「分かりやすく読んでもらうため」です。

しかし、具体的にコンテンツを工夫して書くというのはどういうものなのでしょうか?

コンテンツを工夫して書くとは?

・ボックスやテーブルを積極的に使う。
・おすすめ度を★を使って表現してみる。
・人気順、おすすめ順など、書く順番を伝えた上で書いていく。

例えばですが、一例をお話するとこのようになります。こちらも具体的に見ていきましょう!

ボックスやテーブルを積極的に使う。


上記のようにボックスやテーブルを使うと整理されて分かりやすくなります。

テーブルなどは情報を整理する上で特に効果的なものなので、積極的に使っていってください!

おすすめ度を★を使って表現してみる。

人気順、おすすめ順など、書く順番を伝えた上で書いていく。


あと、何かを言うときに大きい順や小さい順、人気順、おすすめ順、起こる頻度の高いもの…などなど。

こういった順番をつけて書いていくことを事前に伝えていると、読む側もどんな風に書かれているかが整理され、分かりやすさにつながってきます!

こういった読むのを分かりやすくする工夫というのは考えれば沢山ありますので、読みやすくなると思ったらどんどん取り入れてみてください!

7.文章は短く、長くならないようにする。

言いたいことは端的に、なるべく短く書けるように意識していきましょう。もし文章が3行に渡るぐらい長くなってしまったら、一度どうして長くなってしまったのか確かめてください。

大抵の場合「~なので」「~ですが」などの接続が多いのが原因です。なので、もしそういった状況になったときは、以下のように一度接続している箇所を切りましょう。そして、新しく接続詞でつないであげることをおすすめします!

上と下を見比べたら、OK例の方が読みやすいことが分かるかと思います。文章を簡潔に短く書いてあげることは、読みやすさUPにつながる大事な部分です!意識して書けるようになりましょう。

8.見出しは、見ただけで意味が分かるように書く。

見出しは、それを見ただけでも意味が分かるように書いていただけたらと思います。理由は読んでいる方の基本的なスタンスが「読まない」からです。

ではどういう行動をするかと言うと、まずは下までスクロールして全体像を見ていきます。そして、気になる箇所があればそこを見るという行動をとっていきます。

そのときに、見出しの内容が具体的に書かれていないとそもそも読まれもしません。

例えば、上記の見出しの2つがあったとします。ずーっとスクロールしていったら、恐らく下の具体的な見出しの方が目にとまりやすいですし、見出しの中身まで読まれると思いませんか?

なので、見出しの中身はできるだけ具体的に、意味が分かるように書いてあげましょう!

9.例文を使って分かりやすく表現する。

例文を使うことも、分かりやすく説明する上で非常に有効な方法です!例えば以下のように使います。

「アポトーシス」という難しい言葉を説明するときに、単純に説明すると分かりにくくなってしまいます。しかし、上記のようにオタマジャクシの例えを使うことで、何となくイメージができるかと思います。

このように例を使うことは理解力のために有効です。ぜひ積極的に使っていきましょう!

10.twitterやinstagramなどSNSの埋め込みを使う。

SNSの埋め込みも適宜使ってあげてください。SNSは実際の人の生の声になるため、信憑性の高いものという認識で読者の方も見てくれています。

他にもtwitterやinstagtamではイラストや画像を載せている人もいるので

・生の声を拾う。
・イラストや画像を使う。

こういった2つの意味でも、コンテンツに幅を持たせることができますので、ぜひ使っていただけたらと思います!

11.YouTube動画の埋め込みを使う。

YouTube動画も使いどころによっては凄く良いコンテンツになるので、使ってみてください。使いどころの一つとしては、例えば「〇〇の仕方」「〇〇の方法」などの方法論に関してです。

上記は「しつけの仕方」という意味で使いました。実際に文字だけでは伝わりにくい記事において使っていただけたらと思っています。

その際は「××分から1分間ぐらいが特に重要です!」というように、見所も教えてあげると非常に親切な記事になります。

なので、何かのやり方というような文章で伝えにくい記事のときにぜひ使っていただけたらと思います!

12.記事の品質を高く保つ。

最後は「記事の品質」に関してです。

記事の品質が高いものとは、具体的に以下のようなものを指しています。

記事の品質が高いものとは…?

1.検索した悩みに対し、他の記事を見る必要がないほど満足できる内容のもの。
2.ユーザーが記事を読んで、どう行動していいのか明確にイメージがわくもの。
3.根拠がしっかり示されており、内容に信頼性があるもの。
4.徹底的に一つのことを深堀りした専門性が高いもの。
5.スラスラと読め、ストレスなく読みやすいもの。
6.不足の情報がないことはもちろん、書き過ぎの情報もないもの。
7.最後まで楽しく読め、気付いたら読み終わっているもの。

とても大事なところなので、もう一度しっかり見ていただけたらと思います。

もう一度読んだら分かるかと思いますが、結局は今回の章が「記事の品質」を保つ上で具体的にどうしていったらいいのかを詳しく話している内容になっています。そのため、こちらは今回のまとめとも言えるでしょう。

つまり、これができれば読者の方により刺さる内容になってくるということです。

こちらはかなり重要なな内容なので、ぜひ意識できているか1つ1つチェックしていただけたらと思います!

このページを読んだら次に「商標記事の書き方」に進んでください。

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